yamatoumi_farm_and_distill 入荷しました。 ⬛YOMO-YAMA 2026 今年も作りました、ソウラヨモギの謎の液体
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⬛YOMO-YAMA 2026
今年も作りました、ソウラヨモギの謎の液体。
とても怪しく濁ったこの液体は、磐城寿の粕取り焼酎と喜久水酒造の麦焼酎ブレンドし、戸隠山で採取された「ソウラヨモギ」とジュニパーベリーを加えて蒸留後にさらにソウラヨモギを浸漬してあります。
戸隠でソウラヨモギと呼ばれるこの植物は、恐らくオオヨモギの亜種だと思われるのですが、メントールの含有量が多く、一般的なヨモギと比べるととても爽やかな香りがします。
昨年同様、草っぽさと滋味、爽やかさが調和していて今までのYAMATOUMIのボトルの中では抜群に和食に合う仕上がりとなりました。
いつも通り、ストレートでも口当たりがいいようにアルコール度数は37%と他のスピリッツに比べて低めにしてありますが、もはやそういう問題ではない気がしています。
なかなかハードルは高いと思いますが、蕎麦湯で割るとものすごく美味しいです。
地球を飲んでいるような、温泉を飲んでいるような。。。
もちろんロックやソーダ割りでも全然美味しいので、是非色々試してみてくださいね。
ラベルの文字は、戸隠で「手打ちそば岳」を営む曽根原功さんに書いてもらいました。
彼は蕎麦や書道だけでなく、山菜、キノコ、竹細工など戸隠山にある様々な事象に造詣が深く、尊敬できる友人の一人です。
今年も一緒に山に入って山菜を取りながら、ソウラヨモギも一緒に摘んできました。毎年、ゆっくりですが着実に戸隠山とシンクロしていく彼の存在は、どんどん土着の精霊に近づいていっている様に感じています。元来、人は彼のように暮らしていたのかな。とかも。
もちろんラベルにはGINと書いてありませんし、これは多分ジンではないです。
僕は本当にジャンルはなんでもいいです。
収穫、蒸留、瓶詰め、ラベル貼り。
全て手作業でコツコツとやっております。
多少のズレ、ブレ、歪みは手作りの温かさと捉えてご容赦ください。
YOMO-YAMA。霊峰、戸隠山の爽やかな精霊(スピリッツ)達に敬意を込めて皆様の良い時間のお供になれば幸いです。見た目に反して美味しいですよ。
あっ、ちなみに僕は全然スピではありません。
⬛YAMATOUMI GIN 18th batch
YAMATOUMIのスタンダードなジン。自家栽培のハーブをたくさん詰め込みんであります。
今回のバジル系やレモングラスのハーブはまだまだ収穫には至らず、冷凍保存したものを使っていますが、オレンジバームやオーデコロンミント等はフレッシュな冷凍で蒸留することができました。
前回のバッチは全然濁らず味もだいぶ違ったのですが、今回はきちんと?濁りました。
そんなこともあります。農産物加工品ですから。
怪しくヘイジーな液体に仕上がっていますが、濁りは旨みと捉えて楽しんでいただけるとありがたいです。
口に入れる前から漂ってくるハーバルな香りは温度帯によって変わってくるので色々お試しください。
ストレートでも口当たりがいいようにアルコール度数は37%と他のスピリッツに比べて低めにしてあります。
食中に口直しで飲んだり、食前、食後酒として、まあとにかく、お好きなように、色々楽しめるかと。
ラベルにはGINと書いてありますが、果たしてこれはGINなのか。。それは皆様の判断にお任せします。
収穫、蒸留、瓶詰め、ラベル貼り。
全て手作業でコツコツとやっております。
多少のズレ、ブレ、歪みは手作りの温かさと捉えてご容赦ください。
YAMATOUMI GIN。収穫の喜びをギュッと詰め込んだ、野尻湖を揺らす爽やかな初夏の風を、皆様の楽しい時間のお供にしてくれたら幸いです。