7/30(水)公演中止フェルナンド・カブサッキ×ヨシダダイキチ ×岸眞衣子

7/30(水)残念なお知らせです。アルゼンチンから来日中のフェルナンド・カブサッキさんとヨシダダイキチの共演イベントを予定していましたが、カブサッキさん本人の都合により出演キャンセルとなりました。
GRASSROOTS 横浜

Wednesday, 30th July.
at “GrassRoots” Yokohama, Kanagawa.
9:00pm-
Fee(Adv/Door): 2,500yen/3,000yen *+order*
E-mail for the reservation/destination in English : info@yoshidadaikiti.com
detail (in Japanese only) : http://stovesyokohama.com/grassroots/event.html

アルゼンチン音響派の最重要人物と称されるギターリストで、日本でも多くの熱狂的ファンを持つフェルナンド・カブサッキ。

昨年に続き今年も来日ツアー中ですが、昨年も共演し高い評価を得た、インド音楽に留まらず様々なジャンルでボーダレスに活躍する日本最狂最速シタール奏者・ヨシダダイキチとのセッションが実現。「Magnolia」のヴォーカルやソロで活躍中の岸眞衣子も共演のライブ、緊急開催!

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【日時】7/30(水) 19:00 open / 21:00 start
【会場】横浜GrassRoots
    http://stovesyokohama.com/grassroots/
    横浜市神奈川区鶴屋町2-13-3(JR横浜駅から徒歩5分)
【出演】フェルナンド・カブサッキ from アルゼンチン (ギター)
    ヨシダダイキチ (シタール)
    岸眞衣子 (歌/ギター)
【料金】予約:2,500円 / 当日:3,000円*共に別途+オーダー要*
【予約】GrassRoots Tel : 045-312-0180 (17:00-26:00)
    ヨシダダイキチ E-mail : info@yoshidadaikiti.com
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【出演者プロフィール】

◆ Fernando Kabusacki(フェルナンド・カブサッキ):
http://kabusacki.blogspot.jp/

1965年、アルゼンチン・ロサリオ生まれ。ブエノスアイレス在住。5才のときに手にした2弦ギターがきっかけでギターを始める。
1988年に渡英してロバート・フリップ(キング・クリムゾン)のギター・クラフト・コースに参加。
リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ(LCG)の一員として度々ロバート・フリップの世界ツアーに帯同する。
1991年より、ブエノスアイレスのフィルム・アーカイヴと共同で、無声映画のサウンドトラックを即興演奏する不定形のプロジェクト、ナショナル・フィルム・チェンバー・オーケストラを立ち上げる。
1992年には、LCGの主要メンバーだったアルゼンチン出身のエルナン・ヌニェスとスティーヴ・ボールと共に、ベルリンでロス・ガウチョス・ アレマネス(LGA)を結成し、今に至るまで断続的に活動を継続。1995年から数年の間、フォルクローレ・シンガー、リリアナ・エレーロのバンドでギタ リストをつとめる。
1998年には初のソロ・アルバム『Houses I』を発表。この前後からフェルナンド・サマレア、マリア・ガブリエラ・エプメール、サンチャゴ・ヴァスケス、アレハンドロ・フラノフ、マリア・エヴァ・ アルビストゥール、フアナ・モリーナ、アクセル・クリヒエールらと頻繁に共演を重ね、お互いの作品に参加するようになる。
2000年にセカンド・アルバム『The Planet… and its beings』を発表。この作品には、エルメート・パスコアル、チャーリー・ガルシアやモノ・フォンタナも参加。
2002年、フアナ・モリーナのサポート・ギタリストとして初来日。関連作品も次々に紹介され、「アルゼンチン音響派」の最重要人物として一躍注目を集める。
これをきっかけに、山本精一や勝井祐二をはじめ、日本の様々なアーティストとの交流を深め、即興セッションを中心に多くの共演とリリースを重ねる。長短編映画やアニメーションのための作曲も多数。
2010年12月、ソロ作としては7枚目となる最新アルバム『LUCK』をアルゼンチンでリリース(2011年6月に日本盤発売)。

◆ ヨシダダイキチ:http://yoshidadaikiti.com/

200年近くに渡りシタールの可能性を探求しているイムダッド派の7代目ウスタッド・シュジャート・カーンの弟子。
YOSHIMI(ボアダムス/ooioo)、U-zhaanとのユニット「SAICOBABA」、様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」、シタール5~30台を使ったユニット「sitaar-tah」などで国内外のレーベルより多数のアルバムをリリース。また、「ファティマとセミラ」「テュリ」をUAに楽曲提供、プロデュース。インド楽器、バリ・ガムランなど多彩なアジア音楽でアレンジした、奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」をプロデュース。フジ・ロック・フェスティバル他、多数のフェスティバルやTV、ラジオ番組への出演。シタールやインド音楽に関する本「シタールのほん」執筆。他、民謡~ポップス~現代アートなどインド古典音楽に留まらずボーダレスに活躍。

◆ 岸 眞衣子:http://www.kishimaiko.com/
http://www.deep-orange.jp/magnolia

「Magnolia」のVocal。2003年APESOUNDSよりデビューアルバムリリース。これまでに3枚のアルバムをリリース。フジロック/サマーソニックの出演を果たすなど精力的にライブ活動を続ける。
バンドの活動休止後ソロワークを始動。 2009年再びフジロックフェスティバル等数多くのフェスに登場し、クニ杉本(ex Natural Calamity)大野由美子(Buffalo Daughter) パードン木村などが脇を固め、
初のソロ・アルバム『Kirie』を発表。2011年3/28 黎明期 のvisvimを支えた永直樹の主催するAUDIO ARTS RECORDINGSよりコラボインストアルバム”Colorful”リリース。2012年夏、6年の休止からMagnolia再始動!フジロックに再出演を果たす。

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